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自宅で食べれる絶品かめびし屋の醤油!

▶ その他
かめびし屋 絶品醤油

醤油の原料について

醤油の原料は大豆・小麦・塩になります。大豆は国産丸大豆100%です。そのうち現状では国産有機無農薬大豆がほぼ100%を占めています。(有機無農薬は価格の面で経済的に仕入れるのが大変ですが、現状は100%を維持しています。)産地は岩手県産、大分県産、山形県産などで、遺伝子組み換え等の心配は全くありません。小麦は国産小麦100%です。そのうち国産有機無農薬小麦を一部使用しています。産地は香川県産が主で、国産有機無農薬のものを仕入れています。現状では小麦の有機無農薬栽培は難しく、全量を有機無農薬で賄うことは困難ですが毎年出来る限り多くを国産有機無農薬小麦で仕込んでおり、国産のものでも減農薬推奨小麦を使用しています。塩はメキシコ、オーストラリア産の天日干原塩に赤穂の天然にがりを加えてミネラル分を補い本来の海水塩に出来る限り近づけています。

伝統製法のむしろ麹

かめびしは宝歴3年(1753年)の創業以来、頑ななまでに「むしろ麹法」を守り続けてきた日本で唯一の蔵元です。昔から醤油作りにおいて言われてきた言葉で「一麹(こうじ)、二櫂(かい)、三火入れ」というものがあります。醤油作りにおいて麹がもっとも重要とされているという意味です。むしろ麹法の「むしろ」とは、藁(わら)やイグサなどの草で編んだ敷物のことです。むしろに麹を寝かせることで水分が調節され、麹はいつも適度な湿度で保たれます。むしろで仕込んだ麹は機械で作った麹とは全く異なり生き生きとしています。生き物として愛情をかけて育ててこそ本来の持ち味が生まれます。

伝統と革新の企業理念

かめびし屋は岡田家7代目の伊右衛門が創業(1753年)以来、現在18代目260年を超えました。2003年に18棟の建物が有形登録文化財に指定され、そして敷地の真中にはむしろ麹室があります。1965年頃より麹作りが次々と機械化される中で、これらの蔵やむしろ麹室を頑なに守り続けたことが現在の伝統製法「むしろ麹法」を唯一続けている蔵「かめびし屋」となりました。コクや旨味の深さに独特の味わいが出せるむしろ麹法に代々こだわったことが現在の財産になりました。

また、新たな試みで醤油をフリーズドライ製法で粉末状にした「ソイソルト」、醤油入りのチョコレート「ソイショコラ」、醤油の原材料である炒り大豆と小麦を使った「豆チョコ」が定番の人気商品に育ってきました。醤油作りだけのかめびし屋らしさではなく、新しい発見も含め日々挑戦し続けることがかめびしの原動力でありその時代のかめびしらしさを追求しています。

醤油がお好きな方は、是非食べてみて下さい!

 

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かめびし屋 公式オンラインショップ 日本で唯一のむしろ麹法による長期熟成こだわり醤油をお届けします。
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