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自宅で食べれる絶品なかほら牧場(中洞牧場)のドリンクヨーグルト!

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なかほら牧場絶品ドリンクヨーグルト

大自然の放牧


なかほら牧場は三陸海岸から20Kmほど入った北上山地の中で標高700~850mのところにあります。岩手県の約6割を占める北上山系は、なだらかな地形に楓・松・楢などの山林が広がり、野生動物も多く生息する自然豊かな土地です。平らな牧草地ではなく山の植生を活用する「山地(やまち)酪農」という手法を用いて放牧酪農を行っており、牧場の広さは約130ha(東京ドーム約28個分)に相当し、その広大な牧場の中を牛たちは24時間365日、自由に歩きながら草を食べます。食べたいときに食べ、歩きたいときに歩き、休みたいときに休めるのでストレスフリーな環境で牛たちは育っています。

山地酪農の強み

なかほら牧場では山地酪農を行っており、牛は一年を通じて山で自由に過ごし太陽と月と雨と土中のバクテリアの力だけで育つ野芝や木の葉を食べて暮らします。草食の牛をちゃんと草で育てています。放牧というと多くの人が牧草を思い浮かべると思いますが、牧草は化学肥料を使うことが多いのでミミズが居なくなってしまうと言われています。山地酪農は「土の中の生き物が居なくなる薬が、命を育てる作物の生産に良いはずない」という当たり前のことを基本にしています。

山に牛を入れると背の高い草も下草も牛に食べられたり踏みつけられたりして消えていきます。その後に生えてくるのは生命力が強い野芝です。野芝の草地は株化する牧草と違い匍匐茎(ほふくけい)でどんどん広がり、強い根のマットで土をしっかりと抱え込んでかなりの大雨でも崩れない強い山を作ります。化学肥料が不要になり、輸入飼料も要らないので酪農自体が本当の国産産業になります。

牛の草食について

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像やキリンや馬など草食動物は体も大きく優しい顔をしています。それは、他の生き物と争わずに栄養を摂取することが出来るからです。中でも牛の消化吸収システムは完成度が高く、人間が食べれない草を食べ、人間の食料になるミルクや肉を提供してくれます。その機能を担っているのは4つの胃の中にある「もうひとつの生態系」です。牛は人間が消化出来ない植物中のタンパク質を第1胃の中で飼っている微生物に引き渡して増やし、微生物の体という利用しやすいタンパク質に変換・増量して養分にします。一度飲み込まれて第1胃に入った草は、一定時間後に口に戻りもう一度咀嚼(そしゃく)されます。いわゆる反芻(はんすう)です。この反芻を繰り返すことで食物繊維のかたまりである草は細かく砕かれて微生物による分解・発酵を促進します。第3胃は主に水分の吸収を行い、第4胃は人と同じように胃酸やタンパク質分解酵素を分泌して消化を行います。第1胃から続く代謝で様々な栄養素を分解・合成してきた微生物は、この第4胃でようやく命を終え栄養源として腸に吸収されます。

こだわりの製品作り

なかほら牧場の製品あ全て完全なケミカルフリー、つまり科学的添加物はゼロです。エサと飼い方でせっかく健康な牛を育てても製品作りの段階で色々な物を入れたら山地酪農で頑張る意味がなくなるからです。搾ったミルクを農協などの指定生産者団体に卸さずに牧場内にある工場で乳製品を自社製造し、作った製品は東京のIT企業である株式会社リンクとの協業により全て自社で販売しています。つまり、「六次産業(一次産業・二次産業・三次産業)」を実践している牧場です。自分たちで牛を育て、製品を作り、販売するからこそこだわりの限りが尽くせるのです。

ヨーグルトがお好きな方は、是非食べてみて下さい!

 

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