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自宅で食べれる絶品魚処門永の銀だら!

▶ お魚
魚処門永 絶品銀だら

銀だらとは

銀だらはスズキ目ギンダラ科に属する魚類のことで、別名ナミアラ・ホクヨウムツなどと呼ばれています。最大全長は120センチくらいにまで大きくなり、体重は13Kg程度になる個体で全身が黒褐色をしています。外見がタラによく似ていますが、タラではなくアイナメやホッケに近い魚です。食性は肉食性で魚類、甲殻類、頭足類などなんでも食べ、寿命は20年以上とみられます。駿河湾、北海道内浦湾以北からアリューシャン列島、アメリカ・カリフォルニア州沿岸までの北太平洋に分布します。特に大陸棚斜面と北東太平洋の海山付近の水深300~2000m程の深海の泥低に生息しています。食材としては、大きな魚だけに個体のまま出回ることは殆どなく、販売時には切り身となっている状態が多いです。肉は白身で脂肪分が多く、煮付けや塩焼き、粕漬けや味噌漬けなどの料理で食べられることが主な食べ方です。

こだわりの素材と製法

不動の人気を誇る西京漬けの定番魚である銀だらの西京漬けは、ふんわり柔らかな身から味噌の旨味が広がります。癖のない脂がたっぷり乗った身はとろりとした舌触りで、魚処門永では隠し味に酒粕を加えており、味噌のふくよかな甘みと酒粕の深い味わいを楽しむことが出来ます。銀だらの旨味と味噌の風味、焼き上がりの典雅な香りを堪能出来る贅沢な味わいです。
また、深海の高い水圧に耐える為に脂をたっぷり蓄えており大変柔らかくとろけるような味わいです。門永の西京漬けは一般的な西京漬けに比べて甘さは控えめです。ふくよかな甘みの白荒味噌に隠し味として酒粕を加えています。酒粕をブレンドする手法は料亭や割烹に習ったもので、酒粕を加えることで焼き上がりの典雅な香りや深い味わいが楽しむことが出来るのです。

徹底した生産管理と品質確保

門永の漬魚は全て鳥取県堺港市の自社工場で製造しています。原料の調達、製造から発送に至るまで一貫して自社で行う為、良質の漬魚を迅速に届けることが出来ます。また、素材の風味を活かす為に保存料や着色料は一切使用していません。衛生環境の整った生産工場(HACCP認定工場)で、自社管理基準の基加工を行っており、商品の安全を第一に考え社内に品質管理室を設けることで原料の検品・菌検査・工場の管理体制維持を行っています。工場内で作業に従事するスタッフには定期的に衛生教育を行っています。
また、PP(一般的衛生管理プログラム)を実践し、具体的な項目(11項目)は1.施設設備・機械器具の衛生管理、2.食品に接触する施設設備・機械器具の衛生管理、3.施設設備・機械器具の保守点検、4.従業員の衛生管理、5.従業員の衛生教育、6.食品等の衛生的な取り扱い、7.そ族昆虫等の侵入防止、8.使用水の衛生管理、9.排水及び廃棄物の衛生管理、10.苦情への対応・製品の回収方法、11.製品等の試験検査に用いる機械器具の保守点検を厳守しています。
銀だらがお好きな方は、是非食べてみて下さい!
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