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自宅で食べれる絶品マルカ水産の伊勢エビ!

▶ 魚介類
マルカ水産 絶品伊勢エビ

伊勢エビについて

伊勢エビは、イセエビ科に属するエビの一種で、広義にはイセエビ科の数種を指します。全国水揚げ量1位は三重県と千葉県で、両県で全国漁獲量の40%を占めます。熱帯域の浅い海に生息する大型のエビで、日本では高級食材として珍重されます。体長は通常20~30センチ程で、まれに40センチに達する個体もいて、そういった大型個体の体重は1Kg近くになります。日本では2017年に体長38.5センチ、体重2.33Kgという国内最大クラスの伊勢エビが三重県志摩市で水揚げされたりもしています。体型は太い円筒形で全身が暗赤色で、棘だらけの頑丈な殻に覆われていて触角や歩脚もしっかりと付いています。(稀に青色の個体も存在します)エビ類の2対の触角はしなやかに曲がるものが多いですが、イセエビ類の第二触角は太く頑丈な殻に覆われています。第二触角の根元には発音器があり、つかまれると関節をギイギイと鳴らして威嚇音を出します。

日本列島の房総半島以南から台湾までの西太平洋沿岸と九州、朝鮮半島南部の沿岸域に分布します。外洋に面した浅い海の岩礁やサンゴ礁に生息しており、昼間は岩棚や岩穴の中に潜み夜になると獲物を探す夜行性です。食性は肉食性で貝類やウニなどの小動物を主に捕食します。天敵は沿岸性のサメやイシダイ、タコなどがいて、伊勢エビはウツボと共に生活している場合もあります。これは、天敵から守ってもらう為とウツボの捕食対象が寄ってきてくれるという双利共生になっているからです。

マルカ水産の天然国産伊勢エビ

三重県の伊勢海老漁

マルカ水産は三重県産の最高級「天然国産伊勢エビ」を販売しています。三重県ブランド第一号の伊勢エビで、「本物」を提供しています。マルカ水産は三重県伊勢市を拠点に水産物を販売しており、食品偽装の問題や伊勢神宮の遷宮によるお客の増加などで三重県の伊勢エビは近年になく需要が高くなってきましたが、お値打ち価格で提供出来るように努力しています。種の保存の為に産卵期の5月~9月までは禁漁となっており、9月中旬~4月までしか漁期がありません。伊勢エビのその美味しさは言うまでもありませんが、長いヒゲと曲がった腰を持つ姿は長寿のシンボルにも例えられ、大変縁起の良い食べ物としても知られています。

伊勢エビは今でも養殖が出来ない繊細な生き物です。輸送中の振動で自ら足を切ってしまったり、ストレスで身が痩せてしまう場合があります。この商品は国産の活伊勢エビの少しだけ足折れやヒゲ折れした伊勢エビです。中ぶりで刺身にも鬼瓦焼きにも適したちょうどいいサイズです。生きたまま発送しますが、生き物なのでまれに死んで到着することもあります。ヒゲや足の取れた伊勢エビは値打ちが下がってしまいますが、食べるのなら少々のヒゲ折れや足のないものも関係ありません。最近の流行ですが、ちょっと規格はずれで2級品となってしまった伊勢エビを格安で楽しむことが出来ます。足やヒゲが取れていても生きたまま発送するので鮮度は抜群でお刺身にもプリプリした食感で楽しむことが出来ます。

マルカ水産のこだわり

マルカ水産は、伊勢神宮のお膝元の伊勢市二見町に店舗を構えています。伊勢志摩といえば、新鮮な海産物で、その代表的なものが伊勢エビ・あわび・牡蠣・とらふぐなどです。それぞれの海の幸には旬や漁期があり、マルカ水産でも季節にあった海産物を取り揃えています。

その中で、伊勢エビは太く長い触角を振り立てる様や姿形が鎧をまとった勇猛果敢な武士を連想させ、「威勢がいい」を意味し、お正月の鏡もちに飾られるなど「脱皮すれば生まれ変わる、古い物を捨てて大きく成長する」という考え方に通じ、長いヒゲは長寿の老人に似ているので縁起物として用いられています。獲れたての鮮度をそのまま閉じ込めているので、生のまま食べることが出来ます。プリップリの弾ける食感と、後を引く伊勢エビの甘味は絶品です。

伊勢エビがお好きな方は、是非食べてみて下さい!

 

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活きたまま発送 ほんのちょっとワケあり、活伊勢エビ 3尾 500g[伊勢海老]


活伊勢海老 ほんのちょっと【訳あり】 500g 3匹入

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マルカ水産/伊勢志摩の特産である伊勢海老やあわび、三重県鳥羽産の牡蠣など食卓にお届けいたします。
マルカ水産は伊勢志摩の特産である伊勢海老やあわび、三重県鳥羽産の牡蠣など食卓にお届けいたします。

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