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自宅で食べれる絶品竹千寿の竹ちまき!

▶ その他
竹千寿 絶品竹ちまき

ちまきとは

ちまきとは、もち米やうるち米、米粉などで作った餅、もしくはもち米を、三角形(または円錐形)に作り、ササなどの「ちまきの葉」で包み、イグサなどで縛った食品のことを言います。葉ごと蒸したり茹でて加熱し、その葉を剥いて食べます。

日本ではもともとササではなくチガヤの葉で巻いて作られたことから、ちまき(茅巻き)と呼ばれるようになりました。中国において、ちまきは水分を吸わせたもち米を直接葦の葉で包んで茹でる、もしくは蒸す方法で加熱して作る方法が主流です。材料の米にはもち米のみを用いることが多く、米と一緒に味付けした肉、塩漬け卵、なつめ、栗などの具や、小豆餡などを加えることが多いです。特別なものでは、アワビやチャーシューを包んだものもあります。形は正四面体が多いのですが、直方体、円筒形のものもあります。中国北部では甘いちまき、南部では塩辛い味のちまきが好まれますが、そうした違いは南北との交流が盛んになった現在では少なくなってきています。

日本のちまきの歴史は、承平年間(931年~938年)にもち米を植物の葉で包み、これを灰汁で煮込むという製法が記載されている書物があります。元々は灰汁の持つ殺菌力や防腐性を用いた保存食であったそうです。その後、各地で改良や簡略化が行われ、京では餅の中に餡を包み込んだり、餅を葛餅に替えるなど独自の物も出来て来ました。

ちまきは柏餅と並ぶ端午の節句の供物として用いられています。ちまきは地方によって形や中身が異なり、ちまきに関する調査によると北海道から関東甲信越、九州の一部では中身がおこわ、東海から九州では中身が甘い団子との回答が多数を占めました。 奈良時代に中国から端午の節句の風習の一環でちまきが伝来し、平城宮のあった近畿地方には白い団子のちまきが根付きました。一方で関東地方にはこの風習は根付かず、柏餅を食べることが多いです。

竹の風味を楽しめる

爽やかな香りの真竹の中に風味豊かな中華ちまきを入れ、熊笹でフタをして蒸し上げました。材料はほとんど九州産品を使用しています。竹筒に入った粽は和を連想させ、和食として楽しむことが出来ます。竹筒の製造から全て職人の手作りで、時間をかけて丁寧に仕上げています。防腐剤は一切使用せず、一本一本真空パックをし冷凍で届けています。

お取り寄せ品として、全国のお客に大好評の竹ちまき、新商品の桜おこわそれぞれの具材が生きた風味豊かな味と香り、見た目も一緒にお楽しみください。竹には節目節目があり、枝分かれすることなく強くまっすぐと伸びることが出来ます。

想いを届ける食べ物

竹ちまきはお吸い物や小鉢をつけて食べるだけで、和の風情が感じられる御膳に早変わりします。お祝いの席や行事を祝う席などで、華やかさを演出する一品としていかがでしょうか。特にもち米のもちもちした食感は、広い世代で好まれるものだと思います。

1年の全ての節分(立春・立夏・立秋・立冬)でちまきは食べられてきました。古代中国では竜神を祭る儀式の際に竹筒にいれたもち米を川へ投じていました。その後、「屈原の故事」(屈原の霊「鬼」を慰めようとちまきを川へ投じた。)の話が作られたようです。中国からの流れで、大昔の日本でも
鬼を追い払い、神を迎える行事が一つとなって特に立春の節分が重んじられるようになった今では、もち米が豆へと変化(節分の豆まき)しましたが、ちまきは昔から伝わる神聖な行事食であります。また5月の節句では、男の子の無病息災を願うちまきは甘いちまきが一般的のようですが、古来より伝わる具沢山な竹ちまきは、家族みんなで好まれるものだと思います。

ちまきがお好きな方は、是非食べてみて下さい!

 

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【竹千寿九州発ちまき専門店】節目をもちながら枝分かれすることなく強くしなやかに、天に向かってまっすぐ伸びる竹。同じように何度かの節目を迎える人生でも、慶び事やお祝い事を幾重にも重ねていただきたい。「竹千寿」の竹ちまきは、そんな願いを込めて誕生しました。皆様のお祝いや感謝の気持ちを形にして、竹の趣きと厳選素材の美味しさと...

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