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自宅で食べれる絶品王子サーモンの秋鮭スモーク姿切り!

▶ お魚
王子サーモン 絶品秋鮭スモーク姿切り


王子サーモンが美味しい理由

スモークサーモンといえば王子サーモン

王子サーモンのスモークサーモンが美味しい理由は、日本のスモークサーモンのパイオニアとして試行錯誤した50年以上の歴史にあります。ひとえに燻煙と言っても、チップや燻煙時間は魚種ごとに変わります。それは、魚種によって水分量や脂のノリが変わるからです。同じ魚種でも年度や産地によって、別の魚と言ってもいいほどに特徴が変わることがあるので、その特徴に合わせて燻煙を調整するのは50年の歴史が育てた職人です。

そして、効率化を進める現代の製造業の潮流の中で、王子サーモンは長時間の燻煙にこだわり続けてきました。長時間の燻煙によって、余計な水分が飛び、旨味が凝縮され、その旨味を閉じ込めるスモークスキンが表面に出来上がるのです。

お勧めの食べ方

スモークサーモンの食べ方

北海道産鮭(白鮭)

王子サーモンのある苫小牧の漁港に水揚げされたサーモンです。漁獲シーズンには王子サーモンの目利き達が毎朝のように市場で良質な鮭を買い付け、鮮度を落とさないようにその日の内に加工を行います。しっとりとした身質で、和洋どちらの料理にも合うさっぱりとした味わいです。白鮭は天然物しか存在せず、スモークサーモン、切り身や漬け魚に適しています。

1. まずは、そのまま

スモークサーモンはそのままの状態で食べた時により美味しくなるように開発・試食・改善が繰り返されています。燻煙の香りが立ち、サーモンの旨味も直接感じられる食べ方です。特に、王子サーモンの紅鮭スモークは、天然の素材を生かすために塩と砂糖のみで調味している為、よりサーモン本来の味を楽しむことが出来ます。

2. オリーブオイルと和えて

サーモンの種類の中でも、フィヨルドサーモン(サーモントラウト)、アトランティックサーモンやキングサーモンは、非常に脂のノリが良く、1口目で感じる美味しさが格別です。焼肉で言う、カルビのような存在です。その脂の美味しさゆえにたくさん食べたくなってしまうのですが、3口目、4口目をそのままの状態で食べていくと、その脂がくどく感じる方もいます。そのタイミングで、オリーブオイルを少量かけることをオススメします。紅鮭、時鮭や秋鮭などは、イエローのオリーブオイルがオススメです。こちらの3種は元々が繊細な素材なので、あまり香りの強いオリーブオイルは使わず、イエロー系のマイルドな味わいのオリーブオイルで調整してください。スモークサーモンを口に入れたときに広がる燻製の香りから、ふわっと鼻に抜けるオリーブの香りへの変化を楽しむことが出来ます。

3. バルサミコ酢を加えて

バルサミコ酢は、ぶどうの果実酢です。スモークサーモンとワインが合うように、スモークサーモンとバルサミコ酢は非常に相性の良い組み合わせになります。一般的にバルサミコ酢は赤ぶどうのバルサミコ酢が流通しているのですが、ワインと同様に白ぶどうのバルサミコ酢が存在します。面白いことに、魚が白ワインに合うように、スモークサーモンも白バルサミコ酢と良く合います。

徹底した衛生管理

安心安全の商品を食卓に届ける為、王子サーモン北海道工場では、食品製造における衛生基準「北海道HACCP」を取得しています。原料受け入れから製品出荷に至るまで、お客に安心して食べてもらう為、安全な環境を持つ工場から届けています。

1.従業員の衛生管理
手作りの過程が多いことから、作業を行う従業員には厳格な衛生管理を求めます。

2.設備の衛生管理
高度な衛生設備が十分に整っております。

3.環境の衛生管理
工場の機械や従業員を囲む環境にも、最新の衛生管理を施しています。

スモークサーモンのパイオニア

1967年の創業以来、王子サーモンは鮭を通じて全国に美味しさを広げていく為、挑戦し続けています。当時の王子製紙副社長がイギリスへ出張したときのこと、ロンドンにあるレストランで、おいしいスモークサーモンを味わい、そのスモークサーモンの原材料を尋ねると、北海道・日高沖産のサケだったとのこと。この「感動的な味との出会い」が、王子サーモンのルーツなのです。それから北海道・苫小牧にてスモークサーモンの試作に取り掛かります。試行錯誤を繰り返しながらも、王子ならではのスモークサーモンが完成しました。

昭和36年、ロンドンで出会ったスモークサーモン、それが王子サーモンの原点です。まだデビュー前のビートルズがライブハウスで歌っていた1961年(昭和36年)のロンドンで、ヨーロッパ視察旅行の途中で立ち寄ったレストラン「スコッツ」で、まれにみる旨さの鮭料理に出会います。なめらかな舌触り、ほんのり広がる潮の香りのような塩味、刺身ではないのに柔らかい食感。それがスモークサーモンと王子との初めての出会いです。帰国後に、その時のスモークサーモンの原料が、一般的なアトランティックサーモンではなく、北海道苫小牧沖で獲れるオースケ(時知らずの苫小牧の地方名)であることが判明します。

こうして日本最初のソフトスモークサーモンが誕生し、1966年(昭和41年)天皇陛下ご一家のご会食に献納し、素晴らしい評価をいただいています。満を持して1967年(昭和42年)王子製紙はスモークサーモンの製造会社として、北海道サーモン株式会社(後に王子サーモンと改称)を創立しました。

これからも、「日本のスモークサーモンの代名詞」と呼ばれるように、順調に発展を続け50年間にわたり、原料の吟味と徹底した衛生管理を貫くことで、日本を代表するスモークサーモンの企業として、美味しさにこだわったスモークサーモンを届けています。

サーモンがお好きな方は、是非食べてみて下さい!

 

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【公式】スモークサーモンの王子サーモン | オンラインショップ・銀座・北海道苫小牧
王子サーモン 王子サーモン 私たちのスモークサーモンの美味しさの秘訣は、手間ひまかけた、長時間の燻煙にあります。 燻煙に使うチップは、その魚種に最適なものを選び、旨味や風味を最大限引き出すために研究を重ねました。 こだわりの素材を使い、しっかりと燻煙をかけ、可能な限り手作業で丁寧に加工するため、表面に上質なスモークスキ...

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