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自宅で食べれる絶品天の酒喰食房のセイコ蟹のテリーヌ!

▶ 魚介類
天の酒喰食房 絶品セイコ蟹のテリーヌ

セイコ蟹とは

セイコ蟹とは、ズワイガニのメスのことを言い、ズワイガニは十脚目ケセンガニ科のカニのことを言います。深海に生息する大型のカニであり、食用のカニとして扱われます。形態は、甲羅にカニビルの卵が付着したオオズワイガニで、メスのズワイガニ(セイコ蟹)は体色は全身が暗赤色をしています。甲は膨らみがある三角形、鉗脚(第1胸脚)と第5胸脚は短いが第2~4胸脚が長く、大きなオスが脚を広げると70cmになります。オスの甲幅は最大14cmであるものの、メスは半分の大きさです。メスは性成熟すると産卵、抱卵、幼生放出を繰り返します。日本産の個体は歩脚の長節が長いです。

オスとメスは大きさが異なる為、多くの漁獲地域でオスとメスの名前が異なります。山口県以東の日本海と茨城県以東からカナダまでの北太平洋、オホーツク海、ベーリング海に広く分布します。水深50~1200mの砂泥底に生息するものの、水深200~600mの深海と水温0~3℃の水域を好みます。食性は雑食性で、貝類や多毛類などを捕食するほか、海底に落ちた魚介類・海洋性哺乳類などの屍骸、自分自身の殻も食べます。産まれてから親になるまでに約10年を要し、オスは11齢で漁獲許諾サイズの甲羅幅90mmを超えます。最終齢からは4年程度生存します。最終齢になると脱皮をしなくなりますが、春季に脱皮をすると損傷した足は再生します。

部位ごとに異なる食感と濃い味わい

材料は地元の蟹と海水塩のみで、シンプルで贅沢なテリーヌです。「セイコ蟹」と呼ばれる卵を抱いたずわいがにの雌で、 濃厚なうまみを持ちながら小さく食べづらい為、ほとんどが地元で消費されてきました。それをフレンチのシェフが食べやすいテリーヌに仕上げました。京丹後の間人港(たいざこう)と、隣接する漁港で水揚げされた新鮮なものを、手作業で味噌と脚肉、内子と外子に分け、自然製塩法で数日間かけ丹念に炊き上げて出来た地元の海水塩「琴引の塩」を加え、蒸し上げるというシンプルな作り方です。部位ごとに異なる食感と濃い味わいが、新鮮な感動を呼びます。カットしてそのまま食べるか、カナッペやパスタなどにも使うことが出来ます。

蟹の性質を活かしつつ、自然本来の味にこだわり、セイコ蟹独自の旨さを引き出したセイコ蟹のテリーヌは、第1回「京の食6次産業化コンテスト」で奨励賞を受賞した商品でもあります。

丹後の食材を最大限に魅せる

天の酒喰食房は、「ピオネスタイル」(ピオーネ=開拓者)をコンセプトとし、地元で獲れた魚介や野菜を使って和と洋を融合した独自の商品開発に日々取り組んでいます。商品は全て「保存料・添加物を使用しない」を基本とし、丹後の食材を最大限に魅せています。​そして安心安全に食べてもらう為にも商品作りは全て「手作業」で行っている事も天の酒喰食房の魅力になっています。

​厳選された食材を使用し、海の京都京丹後の魚貝類は日本海の荒波にもまれ、身が引き締まっていて弾力があります。その魚貝類を天の酒喰食房独自の製法で素材そのものの旨味を最大限に引き出しています。

また、天の酒喰食房代表は母が営んでいたお好み焼き屋でお客さんが美味しいと「笑顔」になっているのを見て、自分も「料理で人を笑顔にしたい」と思ったのが食の原点です。地元だけでなく全国の人に京丹後の豊かな自然に恵まれた食材たちの魅力を伝えたく商品開発に日々取り組んでいます。

セイコ蟹がお好きな方は、是非食べてみて下さい!

 

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ネットショップ | 天の酒喰食房
数々の伝説に彩られた丹後宮津の地にあるレストラン。 やさしい潮の香りと波の音…ゆったりとした時間の中作られた商品を こちらで販売しております。

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