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自宅で食べれる絶品石神邑の梅あぶら!

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石神邑 絶品梅あぶら

梅干しの歴史

そもそも梅はどこからやってきたのかというと、日本の梅には中国からの渡来説と日本古来の原産地説とがあり、多くの文献において前者が採用されています。日本最古の歌集である「万葉集」では桜花を詠んだ作が42首であるのに対し、梅花は実に118首に登場しています。かつては桜よりも梅の花に人々が心惹かれていたということと考えられます。花にくらべ、梅の実については資料が少なく、梅干が書物に登場するのは平安時代のことで、丹波康頼の撰した「医心方」に薬として紹介されたのが初めてといわれています。

平安時代には梅干にまつわるこんな逸話も残されています。村上天皇の治世に京で疫病が流行ったとき、六波羅蜜寺の空也上人が梅干を入れたお茶で病を治したという噂が広まり、村上天皇も元旦に梅干を落としたお茶を飲んだそうです。その際、申年の梅を用いたことから「申年の梅には神の力が宿る」といわれるようになり、現在に至るまで申年の梅は縁起物として人々に愛好されています。その後、鎌倉時代には、梅の実の多くが梅干として食用に供されると共に、薬用としても重宝がられましたが、この時代、紀州ではまだ梅の栽培は本格化していませんでした。平家の落ち武者と鎮守姫が出会って拓かれた石神の地に梅の花が咲くのもまだ先の話です。

今では梅の名産地として知られる和歌山県ですが、実は梅の栽培が本格化したのは江戸時代からで、梅や竹しか育たない「やせ地」は免租地になることから、田辺藩下で重税に悩まされていた農民たちが梅の栽培を始めたのがきっかけでした。すると想像以上に梅が育ち、これを知った田辺藩も梅栽培を奨励し、後には保護政策を取るまでになりました。「紀伊続風土記」(天保10年1839年)にも「梅各郡処処に多し、中にも海部郡仁義浜両荘の産、上品なり。霜梅(うめぼし)を多く製し出す」という記述があり、当時、既に19もの品種が存在していたことが分かります。

細心の注意で最高の塩梅を

梅雨の只中に石神地区の収穫期は始まります。梅の実は人の手でもぎとるのではなく、自然と落下したものだけを拾い集めます。枝から離れた果実は足早に品質が落ちていくので、出来るだけ早いうちに拾わなくてはなりません。その為、およそ一ヶ月にわたる収穫期には石神の従業員が総出で毎朝、広大な梅林を歩いてまわり落ちた梅を拾い集めます。一日たりとも休むことなく続くこの作業は、梅干づくりの幕開けであると同時に、大切に育て、共に生きてきた梅の木たちへの労いの時間でもあります。

収穫した果実は、まず水で洗浄されます。その後、ひと粒、ひと粒を職人の目で選別して、高い基準をクリアしたきれいな果実たちが塩漬けの工程へと進んでいきます。 塩漬けはおよそ1ヶ月で、漬け込むといっても塩に入れて終わり、というわけにはいきません。毎日の天候や梅に含まれる水分量などを都度、細かくチェックしながら最高の塩梅を目指して日々の調整を行っていきます。

梅雨明けのころ、石神地区は一面を天日干しの梅たちで埋め尽くされます。青々と広がる空の下、黄色から赤のグラデーションに彩られた景色は壮観です。数日から1週間にわたって、梅たちは陽光の恩恵を吸収するように、その色味を変えていきます。大切なのは、梅の実全体に、まんべんなく光をあてることで、その為には、色や皮の状態などを見極めながら、ひと粒ずつ裏返したり、位置を変えたりしなくてならず、ここにも職人たちの経験と勘が活かされています。

天日干しを終えた梅たちは、サイズ・等級ごとに選別されたうえで、樽に詰められます。もちろん、この選別も人の手と目によるもので、味だけでなく見た目の美しさも高い水準を保つ為、丁寧に見極めを行っています。

梅干のうまさ広がる、新感覚調味料

和の伝統を受け継ぐ新しい調味料を目指して、「日本の食べる調味料を作るプロジェクト」をスタートさせ辿り着いたのは、石神地区の梅干でした。石神の生産者たちが手塩にかけてつくりあげた
梅干の魅力を存分に活かしながら、調味料としてのインパクト、万能性を追求しました。塩分濃度までシビアで細かい調整が繰り返され、そうして完成したのは、酸味とまろやかなコクが調和しながらも深い旨味があり、梅干の香りと味がしっかりと感じられる、新しい食感を持った調味料です。

「梅あぶら」

米油で揚げて甘味を引き出した玉ねぎに梅肉とベーコンを加えて和えた新感覚調味料です。とろけそうな食感で、あつあつ白ご飯との絡み具合も絶妙です。

「梅唐辛子」

すっぱさを抑えたしそ味の梅干の梅肉を唐辛子に合わせ、隠し味の生姜、山椒、ごまなどの香りとコクが料理を一層引き立てます。うどん、そばはもちろんのこと、おでんや鍋の薬味に使うことが出来る和風唐辛子です。

「梅にくみそ」

しそ梅干など3種類の梅と、合わせみそに豚ひき肉をあわせた梅にくみそです。みそ味にしそ梅干の風味と豚ひき肉の旨味があわさり和洋中、どの料理にも使える食べる調味料です。

地域古来の伝統のすばらしさを大切に

紀州石神邑は地域古来の伝統のすばらしさを大切にしています。また、現代人が今必要としている「安心」と「安全」も 大切にしています。あらゆる梅商品に対して、従来の品質を維持しながらも、お客の声をしっかりと受け止め、改善していく勇気を大切にしています。

梅干しがお好きな方は、是非食べてみて下さい!

 

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紀州梅干し・梅酒・梅関連製品の株式会社石神邑の公式通販サイトです。江戸時代より続く梅の郷、石神。そこで地域古来の伝統とすばらしさを大切にしつつ、「安心」と「安全」の紀州梅をお届けいたします。高品質でおいしい梅干し・梅酒・梅関連製品をお探しの方は是非、お試しください!

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