スポンサーリンク

自宅で食べれる絶品松喜屋の近江牛!

▶ お肉
松喜屋 絶品近江牛

湖東山麓の自然に囲まれた契約牧場

契約牧場 写真

近江の国(滋賀県)の琵琶湖南東、湖東山麓の豊かな自然に囲まれた契約牧場で、約200頭の近江牛を昔ながらの方法で、年月をかけて愛情と手間ひまをかけて育てています。滋賀県の豊かな大地、きれいな水、おいしい空気の中で健康な近江牛がすくすく育っています。松喜屋ではオーナー自らの目で一頭一頭目利きをして、味と品質に絶対の自信を持つ肉のみを仕入れています。生産から販売まで安全で衛生的な環境のもと日々努力しています。

松喜屋のこだわり

厳選された近江牛の枝肉を熟成させ、さらに肉の旨みを引き出す低温熟成に仕上げています。寒ざらし、寒干し、寒仕込みなど日本に古くから伝わる「寒さ」を巧みに利用した食品加工技術です。この伝承技術をもとに生まれた氷温冷蔵庫での低温熟成で、鮮度を持続しながら衛生的に枝肉を熟成をしています。低温熟成をさせた近江牛肉こそ松喜屋のこだわりです。

肉本来の旨さを活かすことにこだわり、熟成した近江牛肉を最高の状態で提供しています。肉は熟成という過程を経ることで、ジューシーで柔らかくなり風味と旨みが増します。ただし、霜降りの近江牛は個体差があるので、松喜屋では長年の経験を活かして熟成期間を決め、お肉を最高の状態にしてから提供しています。

近江牛を広めた松喜屋

近江松喜屋牛 株式会社松喜屋

明治初期、交通が極めて不便なころ、松喜屋の先祖「西居庄蔵」は、地元の竜王町において生産態勢を整え、東京・横浜への肉牛の輸送に力を注ぎ「近江牛肉」の名を確固たるものにしました。このころ、京浜地方に牛を出荷するには、東海道を陸路歩いて牛を追い、15~16日かかって東京にたどり着きました。しかし、陸路は日数がかかり一度に多くの牛を送ることが出来ないなど、今日では想像も出来ないような様々な苦難がありました。

そこで「庄蔵」は、当時としては画期的な方法ともいうべき船輸送を考え、明治15年(1882)神戸港から横浜港へ日本郵船の船にデッキ積みをして海上輸送が始まり、近江牛の販路は拡大されました。ところが、輸送経路が神戸港を基地とした為に東京に入荷する肉牛が「神戸牛」の名称で呼ばれる事になったのは皮肉なことでありました。明治16年(1883)日本の近江牛のすき焼き屋の元祖として、東京で「松喜屋(まつきや)」が開店しました。当時「すき焼きは銀座の松喜屋」と言われ「庄蔵」はこの松喜屋に近江牛を一手に納入しました。

松喜屋は宮内省御用達の近江牛として「銀座の松喜屋」が、明治・大正・昭和の三代にわたり宮内省御用達として、大膳寮に天皇が召し上がる牛肉(近江牛)を納めていた事実も忘れられません。そうした縁により「松喜屋」の暖簾を継承した三代目「西居義雄」は、瀬田川畔石山に店舗を構え、現在は、四代目店主「西居基晴」が石山の本店と京都四条店の2店舗を営業しています。

近江牛がお好きな方は、是非食べてみて下さい!

 

☆こちらからクリックしてご購入できます☆


送料無料 【特選】近江牛肉 すき焼き用 600g (約3〜4人前) ギフト対応 お中元 のし対応無料 内祝い 結婚祝い 出産祝い 就職祝い コンペ景品


送料無料【特選】近江牛 すき焼き用 600g (約3~4人前) ギフト対応 お歳暮 お中元 父の日 のし対応無料 内祝い 結婚祝い 出産祝い 就職祝い コンペ景品 【冷凍】

★公式サイトはこちらから★

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

近江牛松喜屋|明治創業近江牛すき焼きの元祖 近江牛/和牛通販/滋賀県大津市/京都市四条/三大和牛/お歳暮/父の日/お中元/内祝い/すき焼き
明治初期、日本全国に近江牛の名を広め、近江牛すき焼き屋の元祖としてすき焼きといえば「銀座の松喜屋」と言われました。近江牛レストラン【滋賀県大津市店、京都市四条店】で近江牛のステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶ・あみ焼きをお楽しみください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コメント

タイトルとURLをコピーしました