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自宅で食べれる絶品花畑牧場のカチョカヴァロチーズ!

▶ その他
花畑牧場 絶品カチョカヴァロチーズ

カチョカヴァロチーズとは

2009年、第7回 ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテストにて優秀賞を受賞しました。カチョカヴァロとは、モッツァレラチーズを熟成させ、形を変えたチーズです。ひょうたん型にする為、くびれ部分に紐を結び、2つのチーズを左右にぶら下げて熟成させるのが特徴です。

カチョはチーズ、カヴァロは馬という意味で、熟成させる様子がちょうど馬の鞍から垂れ下がっているような形だったことに由来しています。約10日間(季節によって熟成期間は調整)の熟成期間を経ることにより、味が深みを増し色味も濃くなります。

イタリアでは、焼いて食べるチーズとして有名です。チーズの表面をこんがりと焦がすように焼くと、表面はカリカリで香ばしく、中身はミルクの味がしっかりとしてもっちりと伸びの良い食感になります。

カチョカヴァロが出来るまで

「牛乳を低温でゆっくり殺菌」

チーズの原料となる「生乳」をチーズ製造用の大きなタンクに入れます。低温でゆっくりと殺菌を行います。低温で殺菌することにより乳へのダメージが少なく、また生乳の風味を強く残すことができます。

「カッティングしてホエーを抜く」

チーズ製造は生乳を固めるカード製造というところからはじまります。このカードは、生乳の約1割しかできません。残りの9割はすべてホエーになります。花畑牧場では、出されたホエーは廃棄物ではなく、養豚に使用します。

「熱湯で練りあげる」

出来あがったカードを細かく裁断したものに熱を加えて、カードを溶かし伸ばしながら練り上げていきます。バラバラだったカードが1つの塊になっておもちのような光沢と伸びが出てきたら練り込み完了です。

「形成し塩水につける」

一定の重さにちぎられたカードをカチョカヴァロ特有の形に形成していきます。ここでの造り方が悪いと首が伸びてちぎれて落下してしまったり、不恰好なチーズになってしまいます。

「熟成(約10日間)」

カチョカヴァロは熟成庫で吊り下げられた状態で、約10日間熟成します。最初は白かったチーズは日が経つにつれ黄みを帯びて表面が硬くなってきます。この熟成工程で一番重要なのは、やはり温度と湿度です。

花畑牧場の歩み

「花畑牧場」は、北海道河西郡中札内村にある牧場です。代表取締役は酪農家でタレントでもある田中義剛です。2018年には創業24周年を迎えました。これもひとえに皆のご愛顧のお陰によるものと感謝の気持ちでいっぱいです。花畑牧場は、これからも原料と手造りにこだわり続け、高品質なチーズやスイーツを造り続けて行きます。

おいしいものを食べることで皆が笑顔になれる。それが彼の考える「しあわせを造る」ということ。それは彼の憧れでもあった北海道の大地で共に育んでいきたいということ。そして、酪農を原点に、手造りにこだわったチーズを彼は造りを始めました。けれど、はじめは上手にチーズを造れませんでした。試行と努力の日々を重ね「花畑牧場」のチーズとして、はじめて発売するまでに3年もの年月を要しました。そのチーズ「カチョカヴァロ」こそが今の花畑牧場の原点だと言えるかもしれません。

チーズがお好きな方は、是非食べてみて下さい!

 

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花畑牧場は、厳選した北海道産の素材を活かした手造りのスイーツやチーズ、生キャラメルなどを製造販売しています。
田中義剛が牧場長をつとめる北海道・十勝にある「花畑牧場」のサイトです。

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